2006年03月21日

沖縄民謡バトン

気付けばずいぶん、こちらのブログをご無沙汰しておりました。。

Yahoo!ブログ卒業仲間(?)の唄三線http://blog.livedoor.jp/uta_sanshin/さん
からバトンをいただきましたので、こちらをきっかけに再開ー…

って『沖縄民謡』かー。。。  ぢつはあまり詳しくないんだよな。。。  
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Posted by きょう at 10:40Comments(3)TrackBack(0)沖縄の音楽

2006年03月03日

南の唄者・島仲久

先の2月26日、黒島で毎年恒例の「黒島・牛まつり」が行われた、…と聞いております。

噂を聞くにつれ一度は行ってみたい、と思いつつ、いまだ果たされておりません。。

牛まつりについて、てぃーだをご利用の皆様はご存知でしょうが、
私のゴスペル仲間とか沖縄方面のお知り合いでない人は、おそらく知らないと思うので、
ちょっと説明しましょうね…


黒島は八重山諸島にある小さな島で、人口200人に対し牛が数千頭、という
「牛の島」として有名。
「牛まつり」は島おこしを目的として、毎年この時期に行われる。

地元の方々による芸能披露、民謡ショー、牛のとの綱引き、などが出し物あり、
数々の牛料理(牛汁、丸焼き…など)が振舞われる。
メインイベントは、牛まるごと一頭プレゼント抽選会!

…と、このように魅惑的な行事なわけですよ、奥さん。
あー、行きたいなぁ。



で、牛まつりで思い出したのが、今回ご紹介するこの方!

南の唄者・島仲久!!
  
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Posted by きょう at 10:27Comments(6)TrackBack(0)沖縄の音楽

2006年02月14日

奄美のブルースマン里国隆



先日NHKハイビジョンで里国隆(さと くにたか)の特集をやってた。

里国隆は1918年、奄美大島生まれの盲目の唄者。
竪琴という奄美独特の楽器を、路上で弾きながら行商していたところ、音楽関係者に注目され、
演奏活動をするようになった。

プロフィールこちらが詳しいみたい↓
http://www15.plala.or.jp/i-con/sato/



私は数年前とある純邦楽のイベントでこの方を知った。
  
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Posted by きょう at 10:01Comments(5)TrackBack(0)沖縄の音楽

2005年11月28日

八重山大ぶがりのぅしライブ

教育テレビでバッハを聞きながら書いております。
バッハ、いいわ~。展開が予想を超えない安心感。やっぱり古典好きかも。



さて、本日(もう昨日か)「八重山 大ぶがりのぅしライブ」というものに行きました。
「ぶがりのぅし」というのは八重山方言で「お疲れ様会」という意味らしい。
内地で言う「忘年会」のことかしらね?

小浜島を拠点に活躍するミュージシャン、つちだきくおさんが発起人となって、
八重山出身のミュージシャンが年1回、赤坂グラフティというライブハウスに集合するという催しで、
今年で3回目になるとのこと。私も行くの3回目だから、初回から行ってたことになるのか。


このライブに通うきっかけは、司会&出演の大田守雄さんの勇姿(?)を見に行くためでした。
守雄さんは、私を琉球箏に導いてくれた恩人であります。

  
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Posted by きょう at 23:00Comments(0)TrackBack(0)沖縄の音楽

2005年10月22日

音楽と生活。

ある日の、弟子仲間のウチナンチュー(Mさん)との会話。


M「○○ちゃん(私)、和箏やってたって言ってたよね~。和箏って発表会とかってあるの~?」

私「川崎の大会みたいな大きな会場でやることは滅多になかったですね
  公民館のお座敷借りておさらい会、というのが年1、2回あったくらいですかね」

M「おさらい会って身内だけでしょ?外の人に見てもらわないと張り合いがないじゃない?」

私「確かに…。それに比べると沖縄の芸能関係はしょっちゅうイベントがありますね」

M「やるからには見てもらわないとつまらないじゃない。イベントやってみてもらう
  沖縄では結婚式もすごいよ~。余興のために踊り習いに教室通う人もいるよ」


沖縄の結婚式のうわさはよく聞く。
  
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2005年10月10日

ごえん節

沖縄芸能大会が来週に迫ってまいりました。
先週の合同リハーサルの際、本番当日会場で配られるパンフレットが配られました。
自分の名前を確認したところ、何故か出演しないはずの演目にも名前が載っていました…。
印刷ミスのようです。

師匠に問うたところ、「せっかくだから出ればいいさぁ」と言われてしまいました。
急に演奏する曲が3つ増えてしまった。
他のお弟子さんは出る演目で、私もその方と一緒に練習したこともあったので、
全く初めてということはないのですが…。まあ、なんとかなるでしょう(^^;)


増えた3つの曲の中に「ごえん節」という曲があります。沖縄読みで「ぐいんぶし」。
この曲好きなんです。メロディーの流れがとても心地よい。曲の波に身を任せたい気分。


歌詞も良いのです。紹介させてください。
  
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Posted by きょう at 23:00Comments(0)TrackBack(0)沖縄の音楽

2005年09月28日

琉球愛歌

琉球音楽の歴史に関する文献を読んでいて、「へー、面白いなぁ」と思った言葉があります。

それは「踊奉行(おどりぶぎょう)」です。

「奉行」というと本土の人間は、時代劇に出てくる偉いお役人を想像します。
いかにも武士、というこの文字に、似つかわしくない「踊り」という文字がついている。

「踊奉行」という文字を見たとき、なんとも言えない収まりの良くない感じがしました。
「これはなんだ?」と読んでみると、琉球の歴史に大きく関わる重要な役職だとわかりました。
  
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